Hahnah Chronicle

MemoriaR ― 動画を、飾れる思い出に

Authors
原井 夏樹
Published on
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MemoriaR ― 動画を、飾れる思い出に

MemoriaR は、写真を使って動画を現実の空間と結びつけるアプリです。日常の思い出を、飾って、いつでも呼び起こせる形で残せます。

私たちは、心に残った瞬間を写真に残します。
額に入れて壁に飾ったり、アルバムにまとめたり。

一方で、動画はどうでしょうか。
撮影したあと、スマートフォンの中で「見るだけ」の存在になり、
気づけばほとんど見返されなくなってしまうことも少なくありません。

もし動画も、写真のように残せたら。
特定の場所と結びついた形で、思い出として置いておけたらどうでしょうか。

その発想から生まれたのが MemoriaR (メモリア) です。

AR Session CaptureAR SessionAlbum

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MemoriaR が生まれた理由

写真は、物理的な場所に存在します。
壁や机の上、棚の片隅に置かれ、ふとした瞬間に記憶を呼び起こしてくれます。

一方で動画は、より多くの情報を持っているにもかかわらず、
多くの場合「データ」としてデバイスの中に閉じ込められています。

MemoriaR は、その違和感から生まれました。

動画を単なるファイルとして保存するのではなく、
現実の空間と結びついた記憶として残したい。

MemoriaR は、そんな想いを形にしたアプリです。

思い出を、もう一度その場所で

MemoriaR は、iPhone や iPad で使えるムービーアルバムアプリです。

動画を画面の中で再生するだけでなく、
日常の空間にそっと置き、いつでも思い出せる体験を提供します。

MemoriaR では、思い出は「保存されるもの」ではなく、
自然に立ち返れるものになります。

写真が、記憶への入り口になる

MemoriaR の中心にあるのは、とてもシンプルな仕組みです。
印刷した写真が、動画への鍵になります。

iPhone や iPad を写真にかざすと、
その場所に対応した動画が AR で再生されます。

まるで、写真の中の時間が再び動き出すような感覚。
特別な操作や知識は必要ありません。
ただ、デバイスを向けるだけです。

特別な日も、何気ない日も

MemoriaR は、特別なイベントのためだけのアプリではありません。

  • 旅先でのひととき
  • 家族との日常
  • 人生の節目
  • 何気ない、でも忘れたくない一日

写真と動画を組み合わせることで、
「見た目」だけでなく、「その場の空気」まで残すことができます。

MemoriaR でできること

ARで動画を見る

写真にデバイスをかざすと、
同じ場所に対応した動画が再生されます。
現実空間と重なることで、記憶はより鮮明になります。

思い出を写真として残す

動画は、印刷用の写真として書き出せます。
壁に飾ったり、アルバムに収めたりと、通常の写真と同じように扱えます。

自由なフォーマットで撮影

アプリ内で動画を撮影できます。
縦・横・正方形に対応しており、セルフィー撮影も可能です。

既存の動画を取り込む

すでに撮影済みの動画を MemoriaR に取り込み、 AR ムービーとして使うこともできます。

アルバムで整理する

思い出はアルバム単位で整理できます。 プレミアムサブスクリプションでは、アルバム数に制限なく利用できます。

デバイス間で共有する

同じ Apple Account を使っている iPhone や iPad 間で、アルバムを自動的に同期できます。
(※プレミアムサブスクリプションが必要です)

思い出を、もっと身近に

MemoriaR は、写真や動画を置き換えるアプリではありません。
それらを、より自然な形で結びつけるためのアプリです。

動画を空間と結びつけることで、
思い出はスマートフォンの中だけでなく、
あなたの日常のそばに残り続けます。

MemoriaR を始める

もし、
「動画も写真のように残せたらいいのに」
そう感じたことがあるなら、MemoriaR はその答えになるかもしれません。

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